スギ、ヒノキ花粉症治療について

今年は例年よりスギ花粉の飛散開始が早く、2/5にスギ花粉飛散開始から2ヵ月半が経過し3月末からはヒノキ花粉症も発症してきました。当クリニックでは各種抗アレルギー薬、点鼻薬、点眼薬の処方はもちろんのこと、マスクだけより効果的と言われている鼻腔入口にワセリン軟膏を塗布して、マスクするとより花粉の鼻内流入を抑制でき、鼻汁、くしゃみ、鼻閉症状を軽減できることができるため患者様に特にオススメしています。
それでも鼻汁、鼻閉症状がひどく辛い内服薬などが無効な患者様には、トリクロール酢酸による下鼻甲介粘膜前方焼灼術を行います。この方法はレーザー焼灼術と同等以上の効果、術後の鼻出血、粘膜の痂皮、腫脹による鼻閉症状の軽さ、花粉症状の増悪時期でも施術できるメリットがあります。
気になる方はお気軽にスタッフや医師にお尋ねください。